読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

来世と生の狭間で【日本一周予定地】

メンヘラ日常雑記ブログになると思います

特別病は好きの邪魔をして、正義病は好きの邪魔をする

どうも。

手汗がすごいタイプなのでセンター試験で社会の問題のビニールを剥がせなくて焦ってしまいすごい勢いでシャーペンを突き刺して注目を浴びた過去を持つ、くさかべです。

ちなみに選択は世界史で70点でした。

 

最初に記事タイトルについて解説しておこう

特別病は

僕が患っている病気で、読んで字の如く「何事も特別であろうとする」心の病気

正義病は

僕が愛する(考える)「正義の心」を信仰する心の病気

 

特別病と正義病

 

1. まず有名で僕の好きなアニメをあげる

(女キャラがメインをはっていて人数が多いほうがわかりやすい)

らきすたみのりんが好きなせいで岩崎みなみが好きなので除く)

(ってことで明らかに好みが声優に引っ張られたアニメを除く)

みのりんのバットスイングを是非Youtubeで見て欲しい)

(禁書はキャラが多すぎてわかりにくくなるため除く、ちな絹旗最愛が好き)

 

涼宮ハルヒの憂鬱

けいおん!

ゆゆ式

アイドルマスター

みなみけ

 

2.次に今その作品でキャラをあげる

 

朝倉涼子

琴吹紬

③長谷川ふみ

我那覇響

⑤アツコ

 

3.最後に最初に好きなったキャラをあげる

(2/5茅原実里のあたりすでに怪しい)

 

長門有希

秋山澪

③櫟井唯

如月千早

⑤南千秋

 

2については

(正直ムカつくことであるが)マイナー気味なキャラが好き

 

3については

比較的人気のあるキャラを選出している

 

 

つまり何が言いたいかというと、アニメで好きなキャラクターすらも特別によって縛られているではないかということである

 

比較的人気のキャラを選ぶことは独占欲を満たすとも言える

僕が気にしないのであればいいが僕はこれをよしとせず、浅ましく気持ち悪いと思う

 

 

本来の好きを失っているのではないか

特別で縛られて好きなものを好きと思えなくなるのは悲しすぎる

昔から好きだったバンドが急に人気になって聴くのをやめてしまうのに近いかもしれない

(うるさいくらいに目立ちたがり騒ぎ出す起源主張の民もいるが)

(どういうつもりか知らないが虎の威を借る狐的で気持ちが悪いというかダサい)

 

 

初見で好きになるキャラは初期キャラクターであって後から登場するキャラクターの方が自分の好みに合っていただけではないか

それは自分自身の気持ちがそれを否定している

 

わかりやすいのが涼宮ハルヒの憂鬱についての僕のエピソード

中学の頃につるんでいたオタクは僕を含めて4人だったのだが、好きなキャラを聞くと4人中4人が長門有希が好きと言ったのだ(キモオタク感があって好き)

この日までは僕は長門有希が好きだったのに、いつの間にか朝倉涼子が好きになっていた

 

話は逸れるが、4人のうちもうひとりは長門有希鶴屋さんになった

僕はそのオタクに親近感がわき特に仲良くなるのである

しかし、このオタクに朝倉涼子をdisられて頭にきてしまい殴り合いの喧嘩になったこともある

昔だったことと、キレすぎてしまったことで、内容は覚えてない

プチッという音が聞こえるくらいキレたのはあれが最初で最後かもしれない

(僕も若い頃は""やんちゃ""だった…)

その後、「いじり」の限度を明らかに超えた、好きな本人を前にした、キャラdisは身内オタク界では禁止になったのである

 

話を戻すと自分自身の気持ちが特別病による影響を証明してしまっている

 

 

マイノリティであることで大衆の意見に流されず、自分の好きを追求できる可能性もあるので一概に悪いとは言いづらいのだが

そもそも選択の幅が広がってせいでマイノリティになってしまったとも考えられる

鶏が先か、卵が先か、と言ったところ

今となっては最初からマイナー気味のキャラクターを好きになる傾向があるので、一応

 

 

また少し話は変わるが僕は太眉のキャラクターが好きだ

単純に太眉が好きと言うなら良いが(良いかどうか決めるのは僕だが)

僕は太眉という属性に「処女性」を求めているのだ

さらに言えばこの「処女性」を求めるのは「普通」の男特有の「独占欲」「征服欲」からなのである

このくさかべという男、余りにも気持ちが悪すぎる

 

貧乳を特別に愛しているとのたまうキモオタクがいるがあれも気持ちが悪いのである

ロリータ・コンプレックスペドフィリアならまだしも

貧乳という属性に付随する「恥」というものを好いているタイプは気持ちが悪い

さらに言えばその「恥」という「弱み」を見ることによって「征服欲」満たしているのが気持ちが悪すぎて吐き気がする

貧乳はステータス、希少価値

それを理由に貧乳という属性を好いている特別病患者

明らかな同族嫌悪だがそれはそれで気持ちが悪い

 

どうやら僕には真っ直ぐであること、正義を持っていること、一途であることを(この自分の童貞オタクらしいところだけは好き)美徳と思う心があるらしく、こういった素直に好かない(単純に属性を好かない)ことを嫌うのだ

 

まるで男の性欲を嫌う生娘のようだ

(僕は当然生娘ではない、アナルも処女ではないのである)

 

(ここで矛盾?が発生する。素直であることは、普通であることとも言えなくもない。)

(僕のこの「正義」は、「特別」と相反する)

……………(ここで生きづらさが加速して行く)

 

 

特になにが言いたいというわけではないが、

僕が僕らしく「オリジナル」であるための特別病は僕が僕を嫌いになる一端を担っていることがわかって、とても不快だ

 

 

僕が文を書くときの傾向として、思いついた事柄をすぐ書き出してしまうというのがあり、文章としてまとまらず読みづらいことが多々あると思います。

会話をするときもこの傾向があり、話の着地点を見失うことがしばしばあります。

許してください。

 

あと僕はとても人の影響を受けやすいです。

(これは人の真似をするということであり、特別病患者の僕はもちろん嫌いです。)

この記事は某ブログに感化され、下書きを書き足してできたものです。

 

 

 

おわり