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来世と生の狭間で【日本一周予定地】

メンヘラ日常雑記ブログになると思います

日記

どうも。くさかべです。

今年の年賀状は昔通っていたスポーツ用品店から一通だけ届いていました。

 

 とりあえず実家に帰って来ましてダラダラと無職生活を堪能しております。

 

何日か前に母から昔お世話になった病院の先生に挨拶してきなさいと言われ、引きこもり無職ニートの重すぎる腰を上げて外出することにしました。もちろん精神科の先生なわけですが

 

北海道に行く前の僕は精神に異常があったらしく、精神科に通って元気になるお薬をもらっておりました。

とりあえず挨拶に行って元気にしてましたーとか適当に言っておきました

先生は「若いんだからまだまだどうとでもなる」的なことを再三仰ってましたが、どうにもならないから一年たっても変わらないままなんですがね~~~~~

僕にはコレ言えますけど歳食ってる鬱病の人にはなんて言ってるんですかね、私気になります!

 

待合室でぼーっと壁を見ていたら、鬱病の人にこういう接し方をしてはいけない!みたいな張り紙がたくさん貼ってあるのに気付きました。この光景を鬱病の患者が見たら悪化しそうなんですが大丈夫なんですかね?

 

先生は僕のことを軽い鬱状態に陥っていると仰っておりました。

しかし、僕自身は生まれた時から特に変わったことがあるとは思えません。

 

死にたいと思っている状態は心の病気なのでしょうか?

僕の場合、死にたいのに特筆すべき理由があるとは言えません。ただただ面倒なだけ。

これはどうしようもないので病気だとしたら不治の病ですね

じゃあその面倒を取り除けばいいのではという話になりますが、生きること自体が面倒なんです。

ただ寝てるだけの生活でも面倒でならない

学校なんて論外、仕事なんて論外。生まれつき死んでいるようなものです。

20年頑張って生きました。もういいんじゃないですか

 

 

暗い話になってしまったので違う話をしましょう

 

実家にかえった僕は姉がいつ帰って来るのか気になりすぎて出産しそうだったので姉電話したところ姉はインフルエンザにかかっており、家に帰れなくなったというのです。

インフルエンザで弱っている姉はとてもかわいらしく、ゲヘゲヘ言いながら話していたら後ろから姉の彼氏の声が聞こえてきて悲しみと怒りに包まれました。

姉が実家に帰ってこないことと弱っている姉を看病しているのが姉の彼氏ということに様々な感情が爆発して気が付いたら深夜に姉の部屋に侵入して箪笥を漁ってブラジャーを被って全裸で騒いでいる自分。(お酒を飲んでいたわけではない)

その時に余りに騒ぎ過ぎたせいか家の者が起きてきて少しずつ僕のほうに近づいてくる足音が聞こえ、焦った僕は見た感じ部屋を綺麗にして窓から猛吹雪のお外に飛び出してしまった訳です。

で、なんとかやり過ごすことができたのですが、体は冷え切り、次の日の朝に熱を測ると39度!!

親には久しぶりの人ごみで体調を崩したと苦しすぎる言い訳をしておきました。

こんな漫画でありそうな年末を過ごしました。ギャグマンガなら一話完結ですぐ風邪なんて治りますけど、久しぶりに風邪を引いたせいもあってか一週間くらい熱にうなされて辛かったです。とても

 

皆さんもブラジャーを頭に被り全裸で外に出ないようにしましょう。風邪をひきます。

 

 

おわり