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来世と生の狭間で【日本一周予定地】

メンヘラ日常雑記ブログになると思います

ラーメンが嫌いだということをもっと積極的にアピールしていこうと思った話

どうも。

 

僕は食べ物と人間の好き嫌いがかなり激しいです。

 

食べ物は嫌いになっても、また好きになることがあっても

人間は嫌いになってしまうと、好きになることはありません。

 

僕は性格が悪いのか、人の粗探しばかりしてしまいます

 

人の嫌な部分ばかり見てしまったせいで、周りは嫌いな人間だらけ。

 

いつの間にか、友達がいなくなってしまいました

 

くさかべです。

 

 

僕はラーメンきらいです

 

【夜】

 

バイトの後輩「くさかべさん」

僕「はい」

 

(方言が出るのが嫌なので後輩にも丁寧語を使っています。)

 

後輩「食事っていつもどうしてます?」

ぼく「適当に作ってますね。外食は滅多にしません。」

後輩「へぇ~すごいですね~僕はいつも弁当かふりかけご飯ですよ~」

ぼく「自分も時間がないときはふりかけとか卵かけご飯食べてますよ」

後輩「そうなんだ~卵かけご飯はコスパいいですもんね~」

ぼく「それな」

 

なんでいきなり飯の話なんてするんだろう?

僕はそう思った。

この時はまだ、ただの世間話と思っていた、この時までは…

 

【朝】

 

後輩「このバイト朝早いですけど、朝食べから来てます?」

ぼく「自分はいつも目覚ましのコーヒーか水を飲むだけですね」

後輩「あ!それ僕もなんですよ!」

(こんな朝早くて糞まみれのバイトしてて朝なんか入れたら吐きそう)

後輩「昨日の晩御飯はなんでしたか?」

ぼく「(グイグイくるな)親子丼を作って食べました」

後輩「家庭的ですね!」

ぼく「鶏肉が安かったもので」

後輩「主婦か!」

 

マジでなんで飯の話ばっかするんだ?

 

正味、世間話すら怠いから仕事の話以外はしない欲しい

などとゆるーくいつも通りのコミュ障を発揮していた

 

まぁ相手から話かけてくれるのは嬉しいのかな?

(メンヘラ特有の矛盾)

 

微笑ましい空気を感じながら朝のバイトを始めた

これが絶望の序曲とも知らずに

 

【昼】

 

後輩「あぁ~やっと終わった~」

後輩「お腹すいた~」

ぼく「そうですね」

後輩「くさかべさんはお昼決まってますか?」

ぼく「これから余り物で適当に作ろうかなと」

後輩「そんなんですか~。あ、じゃあ、その…」

ぼく「なんですか?」

後輩「ご飯食べに行きませんか!?」

 

僕は思った

ここまでの飯の話は僕を誘うための布石のようなものだったのだと。

 

僕は思った

なんじゃ、この後輩かわいすぎるな

 

僕まだ知らない

あの絶望を

 

ぼく「なにを食べに行くのですか?」

後輩「ラ、」

 

この瞬間

僕は悟った

 

こいつは僕を

†名前を出してはいけないあの麺類†

を食べに誘おうとしていることに

 

 

後輩「ラーメンです!」

ぼく「せっかくのお誘いですが遠慮しておきます」

後輩「どうしてですか?」

ぼく「自分ラーメンがきらいなので」

後輩「!?」

 

僕はラーメンに誘われやすい体質らしい

次に相手が口にする言葉はもう知っている

 

後輩「ラーメン嫌いな人なんて初めてですよ~!」

「そんな人いるんですね~」

「どこが嫌いなんですか?」

 

気持ち悪い

 

僕がラーメンを嫌いと知った人間の80%はこの反応

 

残り19.9%は「知り合いにもいる~」という人間

 

残り0.1%は「私も嫌い~」とか言って話を無理やり合わせてくる糞女

 

後輩「くさかべさんって面白いですね~笑」

 

この瞬間

僕は感じた

 

苦しみ悲しみ怒り落胆嫌悪

 

辛い

 

後輩「じゃあ別のもの食べに行きます?」

ぼく「後輩さんがラーメン食べに行きたいのでしたら、遠慮なく行ってきてください」

後輩「でも」

ぼく「食事はまた今度行きましょう」

後輩「はい」

 

 

僕は短気で性格が悪い、頑固で将来生きていたら老害になるタイプです

 

 

あぁ残念

また人を一人嫌いになってしまった

もうこの後輩と食事に行くことはないだろう

 

ラーメンが嫌い

僕をラーメンに誘う人間が嫌い

 

なんて心が狭いのだろう僕は

 

 

 

 

 

 

このように僕をラーメンに誘うという行為は誰も得しない。

 

 

 

ほっぺにラーメン嫌いって刺青いれようか真面目に考えてる

 

おわり