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来世と生の狭間で【日本一周予定地】

メンヘラ日常雑記ブログになると思います

【モバマス】吉岡沙紀ちゃんと僕の理想の関係

どうも。  

 

くっそ可愛い。。。

 

相馬夏美さんの魅力に気づいたのでSR以外の相馬さんを三枚ずつ集めて、よっしゃ明日へのフライトじゃ~と思って、自分のアイテム欄を見た結果。

 

 

 

無課金の悲しみに包まれました…くさかべです。

 

なんかのガチャ来たら回します。たぶん

 

 

モバマスのことを書くのは初めてですね

吉岡ちゃんとってもかわいいです。

 

 

ここからは気持ち悪いオタクの気持ち悪い妄想で、長いので閲覧注意なのです。

 

僕はいたって真面目ですし、下ネタ要素もありません。

この記事の一個前の記事は知りません。では

 

僕の名前は日下部(仮)。

僕と吉岡沙紀の関係について、ちょっと振り返ろう。

 

僕と沙紀は家が隣同士で小さい頃は毎日のように遊んでいた。

沙紀の活発な性格と、僕の流されやすい性格がうまくかみ合った結果だった。

 

お互い下の名前で呼び合って、僕は沙紀のことを親友だと思った。

たぶんだけど、沙紀も僕のことを親友だと思ってくれていたと思う。

 

小学四年生になって、僕は野球、沙紀はダンスのクラブにそれぞれ所属することになった。

(吉岡ちゃんはダンス部に所属していて、ストリートアート、美術系はあくまで趣味だという説で進めていきます。)

これで二人で遊ぶ時間は減ってしまったけれど、僕たちは会うたびにクラブの話をして盛りがった。この頃は本当に毎日が楽しかった。

 

中学生になっても、僕と沙紀は変わらずにいられると思った。

でも、それは違った。

 

僕と沙紀は一年生の時は同じクラスだったから、毎日一緒に登下校していた。

そのせいもあってか、クラスの人達と打ち解けてきた夏頃にある男子に言われた

 

「日下部と吉岡さんって付き合ってるの?」

 

この一言で僕らの関係は脆くも崩れ去ってしまう

 

僕はたいして目立つような人間ではなかったけれど、沙紀は明らかに周りの女の子よりも可愛かったし、噂になるのも一瞬だった。

 

僕は沙紀のことを親友だと思っていて、そういうのではないと必死に否定した。

沙紀も僕と同じように否定してくれたが、二人の距離が近すぎるせいで噂はしばらくなくなることはなかった。

 

そこで僕たちは少し離れて見ることにした。

今思えばこれが失敗だったと思う。

 

二年になり僕と沙紀は違うクラスになった。

お互い部活が忙しいこともあって、話す機会は次第になくなっていき、二年の秋頃にはほぼ話さなくなった。

 

本当は部活が忙しかっただけではない。

僕は沙紀に嫉妬していた

 

沙紀は男女ともに人気があり、部活でも一目置かれる存在で、先生とも仲がよく、勉強もできる。そんな誰もが憧れるような人間になっていた。

 

対して僕は、友達もいないに等く、部活でも足を引っ張る存在で、勉強もなんとか授業に追いついている状況だった。

 

嫉妬だけでなく、劣等感も抱くようになっていた

「こんな僕が沙紀の隣にいていいのか…?」

もう考えだしたらキリがなく二人の距離は開くばかりだった。

 

小さいころはいつも一緒で、隣にいてくれた沙紀がとても遠くにいってしまったような気がした。

 

それでも嫉妬心と劣等感を抑えることはできなかった

沙紀に話しかけられても素っ気なく対応するようになり、お互い気兼ねなくなんでも話せていた頃のぼくらはもう居なくなってしまった。

もう僕は沙紀のことを下の名前で呼ぶことができなくなっていた。

 

そして三年。

また沙紀と同じクラスになることができたが、前のように話すことはなかった。

 

僕は野球部でレギュラーを勝ち取ることができたが、最後の大会の前日で入院していまい、試合には出ることができないまま引退することになった。

悔しくて我慢できなかった僕は引退したあとに硬式の野球チームに入った。

(これは実話です)

 

中学最後の夏休みが終わり、文化祭の係りが決められることになった。

偶然、僕と沙紀はふたりだけの同じ係りになり、一緒に作業することになる。

 

放課後、教室に二人きりで残っていたときのことだ。

 

「昔はこうしてアタシと日下部君とでいろんなことしてたっすね…」

「そうだね…」

「懐かしいなぁ…」

 

僕たちは昔の話をした。色々な話をした。

昔にはもう戻ることはできないのに

 

「日下部君、夏休み中の文化祭の準備には参加してなかったみたいっすけど、なにか用事でも?」

「あぁ、硬式の野球チームに入っててね。色々あったんだよ」

「そうだったんすか!言ってくれれば、応援に言ったのに!」

「気持ちだけで十分だよ」

 

「昔はアタシの方が野球うまかったっすけどね!」

「そうだな」

 

もう作業が終わり、下校時刻になっていた。

「久しぶりに一緒に帰るか…?」

僕はなんでこんなことを言ったのか分からなかった。

沙紀は心なしか寂しそうにしている気がしたんだ。

「そっすね!」

 

 

「もう中学も卒業っすね」

「そうだな」

「どうするつもりなの?」

「進路?」

「アタシはダンス部のある高校にするっす!」

 

この近くにダンス部のある高校はない。

僕と沙紀が同じ高校に入ることはないんだなとおもった

 

「日下部君は?」

「僕は…」

 

正直何も考えてなかった。

 

「とりあえず進学校かな?」

「それだけじゃつまんないっすねー」

「つまんない?」

「そう!目標とかは?」

「特にないかな」

「じゃあアタシが決めてアゲるっす!野球部のエースっす!」

「なるほどね」

「絶対なってよ!約束だからねっ!」

 

ぼくはもう一度沙紀の隣に立てるようになるにはこれしかないと思った。

死ぬほど勉強して死ぬほど部活を頑張ろうと思った。

 

「吉岡さんは?目標とかないの?」

「アタシっすか!?アタシはそーだなー…チャレンジする!」

「沙紀らしいや…」

「なんか言ったっすか?」

「なんでもないよ」

 

こうして僕は中学を卒業する。

卒業式でみんなは連絡先の交換をしていたが、僕はだれともしなかった。

もちろん沙紀とも。

 

「本当に僕が沙紀の隣にたつべき人間なら、神様が引き寄せてくれるだろ」

 

ぼくはこんなことを思って卒業した。

 

高校に入ってからは我武者羅に頑張った。

沙紀との約束を果たし、二年の秋はエースとして試合にも出た。

 

そんな時何気なく見たテレビに沙紀が映っていた。

有名アイドルのバックダンサーでかっこよく踊る沙紀。

 

「チャレンジ…」

 

僕はもっと頑張ろうと思った。

吉岡沙紀のファンととして、親友として。

 

 

こんな感じなのです!

恋愛とかそういうのじゃなくて、ライバルみたいな。

近すぎるのも嫌なんです!

吉岡ちゃんは何かにとらわれないでフリーなスタイルが一番だと思うのです!

 

ちなみに僕が吉岡ちゃんと呼ぶのは距離を保つためです!

(下の名前で呼ぶのが恥ずかしいからってのもあります)

 

推敲していませんので誤字などあると思いますが、思ったことをバーッと書いただけなのでお許しください。

 

では